1月16日と新宿ReNY
- Tama

- 1月16日
- 読了時間: 2分
本日、Hysteric Blue Night のチケット先行受付、及びライブグッズの受注受付をスタートしました。
1月16日はHysteric Blueのプロデューサーである恩師、佐久間正英氏の命日です。
時折、頭の中でふとフレーズが流れてくることがあります。
20年以上、スタジオでもカラオケでも歌うことなく音源すら聴かなくても、ふわっと甦る。「ああ、こんな曲あったな。あの時のライブは…ツアーの移動中は…あの曲のレコーディングは…」当時の思い出がどっと押し寄せてきます。
2018年の新宿ReNYのライブをもって5年間ライブ活動を休止しました。私にとっては思い出深いハコです。
そして2023年に復活してから、いつしか「Hysteric Blueのライブが演りたい」と思うようになりました。
休止中、音楽をやめようと本気で考えた事もあったし、もう二度とない、出来ないと思っていたけれど、それでもほんとの自分の気持ちには勝てなくて想いは募っていきました。
Tamaとして、Screaming Frogsとして、Sabãoとして、いろんな活動を経た上で、Hysteric Blueとしてのライブをしたいという小さな種が生まれて徐々に芽を出し始めたような感覚です。
〜こういう夢ならもう一度逢いたい〜
まさか自分の楽曲に背中を押してもらう日が来るとは…
当時まだ18歳だった私が見ていた夢を今の自分に、長い間待ってくれていた皆さんともう一度一緒に見られたら最高に嬉しく思います。
5月9日、新宿ReNYでお逢いしましょう!


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